communication

会社の中では、効果的な組織構成として人事が考えていることの一つに「組織の多様化
があります。

良く言えば、仲良しサークルではなく多種多様な価値観が揃った人材を一つの部署に配置
することで組織を活性化させよう
という考えです。

しかし、実際には価値観が合わない人が常にぶつかりあって潰し合いをしていたり、態度
が大きい、コネが充実している、声の大きいなどの理由で一部の人・グループだけが組織
を支配するといったケースが少なくありません。

この程度がひどければ、組織が腐敗して会社が傾くところまでいきますし、実際に倒産や
廃業、解体に追い込まれた起業はいくつも思い浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、善良な人物が集まった会社組織でも、コミュニケーションが不十分なことから
トラブルが起こったり、交渉や説得がうまくできないといったケースは珍しくありません
が、日常会話すら難しいコミュ障だけに限った話ではなく、会話に自信があるリア充でも
ビジネスコミュニケーションを正しく理解していないと失敗する可能性が高い
のです。

リア充の場合には、日常会話だけでなく、クラブ活動やバイトなどでのコミュケーション
もスムーズにこなせることから、仕事においても簡単に乗り越えられると考えがちです。
しかし、似たような価値観の人と付き合っていた状況から、全く異なるビジネスの世界に
入ると、権力や利益といった要素も入りますから、ビジネスコミュニケーションを正しく
理解していないと対応を間違える可能性も出てきます。

そこで、NECグループ企業に勤務しながら自立型ビジネスマン育成塾を主宰する金子誠志
さんが、ビジネスだけでなくプライベートのコミュニケーションをスムーズに行うために
必要なスキルを独学で身につけられる教材を作成しました。

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