jantoasin

日本国内のamazon出品アカウントでも一方的に「規約違反」と称してアカウントが凍結
されると、FBA倉庫に入っている商品は全てまとめて返却されますし、振込予定日に入金
される予定の資金(売掛金)が没収されるといったケースが続出しています。

まだ、売掛金の没収に関しては、日本国内であれば民事裁判を起こす手間はありますが、
回収できる機会が用意されているとしても、外国のamazonの場合は手間と時間、費用
などを考えれば泣き寝入りするしか無い
というのが実情です。

amazonも当たり屋のように、デタラメな「規約違反」を指摘して、アカウント凍結する
ケースも有りますが、多くの場合は本当に規約違反をしていることに出品者が気づかずに
自滅
しているというのが実情です。

株式会社ナナイロの矢崎正吾さんは、さまざまなアカウント凍結事例をチェックした結果
販売権を持っていない商品を出品した結果、本来の販売権所有者から権利侵害として通報
されているケースが多い
ことが分かったといいます。

そんな商品なんかあるわけがない
と思うかもしれませんが、日本では再販指定商品以外は小売で規制がかかることはありま
せんから全く意識することはないのは当然だとしても、外国では法制度からして違います
から、並行輸入品の扱いなども変わるために意外に珍しくないのです。

このような失敗をしないためには、海外に輸出する商品は「メイドインジャパン」が良い
と矢崎さんは言いますが、日本製品を輸出すれば権利侵害になる可能性は非常に低いから
です。

そこで役立つのが「JANCDtoASIN」です。
現在サポート対象となっているWindows上で稼働しますが、Excelが必要です。

ASINコードを持つ商品の中から、日本製品であることを示すJANコードが含まれる商品
だけを抽出
するというシンプルなツールです。

パソコンのスペックで処理速度が変わりますから一概にはいえませんが、大量の商品数で
あっても数十分から数時間程度で作業は完了します。

【続きを開く】