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日本のamazonで通常の手続きで購入した商品をアメリカ等のamazonに出品する事で
稼げるというのが「amazon輸出」ですが、国ごとに価格差があるんだったらamazon
自身が世界的な在庫適正化を行って世界共通価格で売れば利益が増えるのにと思った事
は誰しも一度はあるでしょう。

amazon自身が合法的な手法を駆使して赤字決算を行って納税額を最低限まで減らして
いるというのは有名な話ですが、作業量の手間を考えれば、Amazon自身が行うよりも
個人単位でやってもらってAmazon出品アカウントから手数料を徴収したほうが稼げる
という経営判断によるもの
だという指摘をする人もいます。

真偽の程は分かりませんが、EU域内は比較的簡単だとしても、国をまたいだ物資の輸送
というのは手間と時間、コストがかかりますから、面倒事を減らすという点では適切な
判断かもしれません。

このため、個人でもamazon輸出を実践する人が増えており、タケワリやモノレートと
いったツールを使えば、損益計算をしてシミュレーションを行い、稼げる見込みの高い
商品だけを仕入れて出品すればいいという話になります。

外国のamazonFBAにおさめてしまえば、あとは入金されるのを待つだけですし、日本
から商品を発送するにしても代行業者を使えば手間はかかりません。

しかし、この「amazon輸出で稼げる商品」を探す作業が面倒なのです。

この問題を解決するための省力化ツールがありますが、パソコンにインストールしない
といけなかったり、リアルタイムで調べるのは良いけど結果が出るまでに時間がかかる
といった問題があります。

朝に動かして、夜にチェックする使い方もありますが、それだったらカルーン輸出王
ほうが使い勝手は上です。

更新頻度は1日1回ですが、サーバーで追加したデータをWebブラウザでチェックする
というWebツール
ですから、結果が出るまでの時間は大幅に短縮できますし、パソコン
だけでなく、インターネットに接続可能なスマホやタブレットでも「カルーン輸出王」
を使えます。

休憩時間にスマホで「カルーン輸出王」をチェックし、日本のamazonで仕入れを済ま
せるといった具合に、スキマ時間でも副業ができるのです。

「カルーン輸出王」付属のマニュアルでamazon輸出の仕方を説明していることから、
全くの未経験者でも心配する必要はありません。

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