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古本せどりを実践している
というだけで馬鹿にされる雰囲気がありますが、今でも田辺和久さんは古本せどりで毎月
200万円以上を稼ぎ続けています。

というのも、多くの人が
これだから古本せどりはダメなんだ!
などと否定してきたことが、田辺さんが取り組んでいる古本転売ビジネスでは当てはまら
ない
からです。

具体的には、

  • 仕入れ値が安い(これは誰もが納得ですね)
  • 利益率が高い(まず最初に信じられない事かもしれません)
  • リスクが低い(在庫の多さに辟易した経験があれば疑いますよね)
  • ライバルが少ない(1円でギッシリ並んでいる光景は?)
  • 値下がりしても値上がりする事が多い(1円で止まってるんですけど)

ですが、カッコ内に書いた心の声が次々と思い浮かんだのではないでしょうか?

さらには、ブックオフなどで全商品をバーコードリーダーで調べ倒す「ビームせどり」も
古本転売のイメージを悪化させた原因ですが、店舗側で対策も行うようになりました。
店員に見つからないようにコソコソ隠れてビームせどりを行っていても防犯カメラなどで
簡単にバレてしまって「出禁」になったり、場合によっては警官がやってきて連行される
といった具合に、地域や店舗による違いはあっても、実践することが難しくなりつつあり
ます。

もちろん、現在は田辺さんもビームせどりは行っていませんが、それでも仕入れで困る事
はないというほどに大量の書籍を安値で仕入れて、amazonFBAに送ったり、自宅や倉庫に
保管している状況だといいます。

古本せどりで稼ぐスキルを持っているからこそ、今でも稼ぎ続けているわけです。

そのスキルを学べるのが「プロフィットせどり2」ですが、古書店以外でも本は売られて
いるわけですし、間違った思い込みで大きな損をしていることに気づくものです。

過去に古本転売で挫折した経験があれば、利益率や回転率が高い書籍が目の前にあるのに
見事に見逃していたという悲しい事実を突きつけられる
ことになるからです。

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