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訪問介護におけるサービス提供責任者は介護事業所の規模に応じた人員の配置が義務付け
られていますし、資格要件や業務内容なども「指定居宅サービス等の人員、設備及び運営
に関する基準
」で明確に設定されています。

このため、実際の業務でも何をすればいいのか迷うことは無いと言いたいところですが、
定例業務さえ行っていればいいというものではありません。

ケアマネが作成したケアプランを実現するためにヘルパーの手配をしたり、介護サービス
利用者や現場のヘルパーからのクレームや要望を調整するを行うなどの役割も求められる
といった具合に、在宅介護現場のリーダー的な役割が求められますから、トラブル対応も
ありますし、矛盾した要求を調整する必要が出てくる場合があります。

あなたがサービス提供責任者になって、具体的に何をすれば良いのかを知るためには過去
の業務記録を読んだり先輩から聞くのが一番
ですが、施設によっては退職していないとか
書類が少なすぎて具体的にイメージ出来ないといったケースもあるでしょう。

書店に行けば、サービス提供責任者を対象にした実務マニュアルも何冊か売られています
し、あなたもすでに何冊か読んでいるかもしれません。
その中には、参考になることも数多くあったのではないでしょうか。

しかし、事業所によって違いがある部分もありますし、新設の事業所の場合にはゼロから
作らないといけませんので、市販の書籍を読んだだけでは不安かもしれません。

そこで役立つのが「訪問介護サービス提供責任者ハンドブック」です。

サ責がおこなう業務の説明はもちろんのこと、現場で使って改善して作り上げた書類帳票
類もついてきますし、わからないことがあればメールサポートで解決できるというのは、
市販の書籍では不可能なサービスです。

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