thunderlink

  • リンクファームの作成・被リンク
  • 検索キーワードの含有率(キーワードスタッフィング)
  • 隠しテキスト
  • コンテンツコピー(スクレイピングなど)
  • 自動コンテンツ作成ツールの使用(ワードサラダなど)
  • クローキング
  • ドアウェイページの作成
  • リダイレクトドメイン

などといったSEO対策は今では通用しなくなったわけですが、これらがペナルティになる
ことを逆に利用して、ライバルサイトを故意に蹴落とすために行う逆SEOとして活用する
人や業者は現在でも存在しています。

その一方、あくまでもgoogleのさじ加減一つという前提ではありますが、市塚和美さんは
今でも被リンクで「狙ったキーワード」を上位表示させることは可能だといいます。

具体的には、

  • 日本語ドメインを作成する(「何とか何とか.com」といったドメイン)
  • 中古ドメイン・無料ブログなど(30個以上)から被リンクを一気に送る
  • 上位表示が達成できたら、送った被リンクを一斉に外す

という3段階のステップとなります。

被リンクを外した後はコンテンツSEOに取り組まないと、あっという間に順位が落ちます
のでスピード感が重要
だと市塚さんは指摘します。

しかし、被リンクを一気に張ったり外したりするというのは、10個程度でも大変ですし、
30個、100個、1000個と増えてくれば、とてもじゃないが無理というのが本音でしょう。

それこそ、サテライトとして用意したブログやサイトを全て削除するだけでも相当な手間
と時間がかかりますし、記事から被リンクを取り除くといった作業をやっていると短時間
では不可能だと言わざるを得ません。

そこで役立つツールが「Thunder Link」です。
サテライトの被リンク管理を一括して行えるツールであって、100個、1000個単位でも
余裕で処理できます。

  • WordPress(独自ドメイン対応)
  • seesaa
  • FC2
  • さくらブログ
  • ココログ
  • htmlサイト(SIRIUSにて作成したもの)

が対象となります。

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