何らかの仕事を依頼しようと思っている人は、候補者を何人かピックアップした後、その
候補者の名前を検索して、Webサイトやブログなどでプロフィールを調べることが一般的
です。

過去に何らかの犯罪やトラブルを起こしていれば、ニュースになっている場合もあります
し、被害者が怒りをブログやSNSで拡散している場合もありますので「身辺調査」として
検索することは一般的になりました。

しかし、このようなマイナス材料を調べるためだけに検索するのではなく、特に専門家と
して仕事を依頼する場合に、過去の業務経験や実績などを調べるためにもサイトやブログ
をチェックすることが増えています。

そこで、書籍の著者紹介のように事実を羅列しただけの紹介文だと、誤りはないとしても
インパクトとしては弱いですし、かといって、嘘や大げさ、紛らわしいアピールをすると
いうのは論外です。

あくまでも事実に基づいて本当のことを書くのは前提として、プロフィールで依頼者の心
を動かすことができれば他の候補者よりも有利な状況になります
し、仕事の依頼をしたく
なる気持ちが高まることから、案件獲得に大きく近づくことができます。

かといって、プロフィールを大河ドラマのように、意味なく小説調の長文にしてしまうと
依頼者が読む気を失うために、あくまでも簡潔にした上で、読者の心を動かす文章を書く
必要がある
と指摘するのは、フリーライターで「伝わる+買わせる」文章の専門家という
山口拓朗さんです。

そこで、具体的にどのようにプロフィールを書けばいいのかを山口さんが解説した「仕事
が舞い込むプロフィール・人気を呼ぶ文章の書き方講座
」が役立ちます。

【続きを開く】