mentalhealth

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メンタルヘルス・ケア養成プログラム」は精神疾患によって欠勤や休職に追い込まれる
正社員の数を減らすために必要となる具体的に行うべき施策や知識を身につけられる教材
です。

あくまでも、職場内メンタルヘルス対策のエキスパートとして行動するために必要な知識
と具体的に行動するために必要な施策を学ぶことを目的
としています。

具体的には、

  • 教育研修担当者の役割とメンタルヘルス教育研修の進め方
  • メンタルヘルス教育研修担当者の役割
  • 職場環境等の把握と改善方法
  • 企業のリスクマネージメントとコンプライアンス 

などといった内容が書かれています。

カウンセラーのように個人の心理を改善するためにカウンセリングを行うことが目的では
ありませんし、心理カウンセラーの養成を目的とした教材ではありませんので間違えない
ように注意して下さい。

メンタルヘルス・ケア養成プログラムを受講すると、(一社)JAIC日本能力情報センター
認定のメンタルヘルスアドバイザー資格が希望者全員に手に入りますが、メンタルヘルス
マネジメント検定のような公的資格ではなく民間資格である上に、同じく民間資格である
臨床心理士や産業カウンセラーと比べると全くと言っていいほど知られていません。

このため、メンタルヘルスアドバイザー資格に期待しないほうが無難でしょう。
同じ「メンタルヘルスアドバイザー」はNPO法人日本サービスマナー協会が認定する民間
資格も存在しますので間違えないように注意して下さい。