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一口に飲食店と言っても、その内容はさまざまです。

料亭や割烹、レストランから、立ち食いやファストフード、キャンプ場のバーベキュー
などのように自分で調理を行うキッチン貸し&食材提供に特化した施設といった具合に
裾野は非常に広いわけです。

飲食店にはバーやクラブなども含まれますが、店舗の種類によって、最適な接客という
のは全くといっていいほどに違ってくる
ものです。

例えば、短時間で安価に食事を済ませるために立ち寄る立ち食いそば屋で料亭のような
丁寧な接客をされても時間がモッタイナイだけですし、高額な食材を使った高額なそば
を出されてもミスマッチもいいところです。

衛生面に問題がない範囲で、おばちゃんが適度に盛り付けをして短時間に出してくれた
方がいいことはいうまでもありませんし、廃棄食物の再利用といったトンデモなことを
しなければ安価な方がいいわけです。

あくまでも店舗のTPOに合わせるという範囲での話ですが、接客を改善すれば一見さん
が常連化したり、あなたのファンになることで売上アップに直結するといったケースは
珍しくありません。

もちろん、肝心のメニューが不味いというのは論外ですが、自信を持って提供している
のにも関わらず、お客さんからの評価が低いと思うのであれば、接客を改善することで
大幅な改善が期待できます。

それでは、具体的にどのような接客をすれば良いのでしょうか?

TPOを無視した丁寧なサービスは論外として、一流ホテルの接客を知った上で飲食店
の種類にあわせてカスタマイズすれば良い
とアドバイスをするのは、奥武志さんです。

奥さんはパークハイアット東京での11年間のホテルマン務めの中で料飲部門のチーム
リーダーやVIP宿泊担当バトラーなどを担当してきたといいますが、常に接客を磨き
続けることで高い評価を受け続けてきたといいます。

このパークハイアット仕込みの接客術を学べるDVDを奥さんが公開しました。

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