komuin

これから公務員試験が年を追う毎に更に狭き門になっていくことは、今後想定される人口
減少を超えるスピードで採用人数が減少し続ける計画となっている事からも明らかです。

このため、受験資格の一つである年齢制限なども考えて、1年でも早く公務員試験で合格
したほうが有利ですが、そう簡単に合格できれば苦労はいらないというほどに競争倍率が
高くなっている
ことも珍しくないのが実情です。

田舎の職員だと、いまだに有力者のコネがないと採用できないというケースが珍しくない
一方で、国家公務員や都市部の地方公務員は応募者が集中する傾向が見られますから内定
までたどりつくのは容易なことではありません。

あなたも公務員試験のために教材を買ったり、公務員学校に通って勉強しているかもしれ
ませんが、熊本市にある公務員試験対策室の沢村弘樹さんは、公務員学校は行くだけ無駄
だと断言しています。

その理由として、沢村さんは公務員学校は特定の事項や問題については詳しく教える一方
公務員試験の範囲は膨大すぎるために全て網羅するのは不可能であって、授業をまじめに
聞いているだけでは対応不可能
だと指摘します。

通学時間も考えれば独学で身につけたほうが、よほど多くの知識をインプットできるわけ
ですが、試験ですから答案用紙にアウトプットできなければ点数になりません。

そこで、沢村さんは正攻法で知識を増やしていくだけでなく、1点でも多く点数を増やす
ための解法テクニックや裏技なども知っておく必要がある
と指摘します。

公務員試験は総力戦ですから、替え玉受験やカンニングなどの一発アウトな方法は論外と
しても、マークシート問題の場合はデタラメに解答しても正解すれば点数になりますから
わからないからといって空欄にしておく必要はないのです。

しかし、わからない問題に対してデタラメに解答していくよりは、出題者の意図を見抜き
正しい選択肢を見分けるスキルを身につけていれば、正解を導き出す可能性が高まります

から多少は有利ですよね。

そこで役立つのが、沢村さんが作成した「公務員試験短期合格メソッド」です。

【続きを開く】