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最近増えているのが「動画マーケティング」です。

情報商材向けのセールスレターだけでなく、物販向けのランディングページでも見られる
ようになってきました。

その理由としては、動画を作るまでの手間が大幅に少なくなったことと、YouTubeを使う
ことで、動画をセールスレターやランディングページなどに貼り付けるのが簡単になった
という点が上げられます。

もちろん、動画を普通に再生できるレベルの高速インターネット回線を手軽に使えるよう
になったという通信インフラの整備が大きいことは言うまでもありません。

しかし、インフラが整備されて動画を扱いやすくなったと言っても、動画マーケティング
や動画セールスの手口が悪ければコンバージョン(反応率・成約率)は上がりませんし、
特に再生時間が長くなるほどに動画を見ること自体が苦痛という人も一定数はいますから
離脱率が高くなる可能性は十分にありえます。

そこで、セールスレターなどの執筆を行ってきたというライターの中島拓道さんが海外の
動画マーケティングや動画セールスの成功事例をもとにして、どのように行えば良いのか
具体的に分かりやすく解説した「グルの販売術」という動画マニュアルを公開しました。

海外の成功事例と言っても、日本では商習慣・文化的に合わないものも少なくないために
役に立たない
という指摘は珍しくありませんが、逆に役立つものも少なくないのです。

このため、海外の成功事例を参考にしながら、取捨選択を適切に行えばいいわけです。

また、現時点では無理だと思っても、数年後には当たり前となっていることも珍しくない
時代
です。

例えば、スマホを考えるとわかりやすいでしょう。
ガラケーが主体だった頃にはスマホ(特にiPhone)は酷評だらけでしたが、今ではスマホ
だらけという状況ですから、将来どうなるかはわからないものです。

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