keihi

どのような規模の企業であっても、利益を増やすための方法は限られています。
売上を上げて経費を下げるという選択肢です。

しかし、売上をいくら増やしても、それ以上にコストが掛かっては利益が増えるどころか
赤字が膨らむだけですから意味がない一方、経費を減らせば、同じ売上であっても確実に
利益を増やせる
のです。

特に、売上が上がらずに苦しんでいる状況では、コスト削減は必ず行う必要がありますが
安易に人減らしなどを行って「コスト削減」とやってしまうと、企業経営自体が成り立た
なくなりますし、場当たり的な節約では逆にコストを増やす結果にもなりかねません。

家計簿とは異なり、ケチケチしていればコスト削減が達成できるとは限らないのです。

経営・財務コンサルティングを行う「OMコンサルティング」の岡本裕紀さんは「正しい
コスト削減」を行う必要があると指摘しますが、以下の5つのポイントに当てはまるもの
であれば、大きなコスト削減効果が期待できるといいます。

  • 意識する必要が無い
  • 本業に悪影響を及ぼさない
  • 手間がかからない
  • 従業員のモチベーションを下げない
  • 今すぐ実践できる

例えば、従業員が湯水のように残業代を垂れ流している場合には、労働内容を効率化して
残業時間を減らせば職場環境も改善しますし残業コストも減らせます。

しかし、単純に残業代一律カットなどとやってしまうと従業員から反感を買われますから
経営者として適切な説明をした上で納得してもらう必要があります。

そこで、この正しいコスト削減を実践するためのコツやノウハウをまとめたマニュアルを
OMコンサルティングが公開しました。

それが、利益に結びつく「攻め」のコスト大幅削減マニュアルです。
最短1日で、年間換算で10万円以上のコスト削減効果を実現することが可能です。

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