kobetusido

治療院経営で怖いものといえば、税務署からやってくる税務調査と厚生局からやってくる
個別指導ではないでしょうか?

どちらも不正行為をやっている治療院経営者が少なくありませんから、両者とも嫌な位に
目を光らせているわけですが、あなたが不正行為をしているのであればまだしも、痛くも
ない腹を探られる
というのは決して気持ちいいものではありません。

その上、ケアレスミスの指摘であればまだしも、ありもしない不正をでっち上げられると
いったケースも散見されます。

自分は品行方正に治療院経営をやっているから心配ないなどと思っていても、しょせんは
自己評価でしかありませんから、個別指導を受けて痛い目にあう場合も出てくるのです。

個別指導対策として、いったい何をすれば良いのでしょうか?

不正請求などの違法行為をしないというのは当然だとしても、不正基準自体を知らないと
悪意がないのにやってしまったというケースを防ぐことはできません。

このようなケースでも知らなかったでは済ませられないと厚生局の担当者は言いますから
指摘を受けてから気づいたところで、後の祭りでしかありません。

その上、個別指導は監査に発展させるためのあら探しを徹底して行いますから、誘導尋問
なども横行しますし、場合によっては捏造に近いことも平気でやらかすのが実態です。

そこで、「個別指導から柔整師を守る会」代表で、個別指導で整骨院廃業に追い込まれた
経験を持つ安部修弥さんが個別指導の具体的な手口について説明するだけでなく、対策を
どうすればいいのか、そもそも、個別指導の対象にならないために何をすれば良いのかを
具体的に説明した「個別指導を受けないための保険対策セミナー」を開催しました。

その模様を収録した「個別指導を受けないための保険対策セミナーDVD」が公開されて
いますが、どのような方法で個別指導・監査を行うのかを事前に知っておくことで精神的
な余裕も生まれますし、誘導尋問などにも引っかかることなく個別指導を終えて厚生局の
役人にお帰りいただくことができるのです。

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