tensyoku39

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あなたは、今やりたい仕事についていると自信を持っていえますか?

仕事は給料を得るために行うものであって、やりたいとか考えること自体がナンセンスと
いった考え方もありますし、やりたい仕事が分かったとしても、実際に働けるかどうかが
わからないのだから考えるだけ時間の無駄
だと割りきったほうが楽しい人生が暮らせるの
かもしれません。

過労死をしようが自己管理がなっていないだけだから知ったことじゃないという具合に、
人間を使い捨てにするブラック企業が増加している状況を見れば、働く方も割りきらない
「会社に殺される」結果になりかねませんから、当然の自己防衛ともいえます。

その一方、やりたい仕事を見つけて自ら努力をしている人を見ると、バカバカしいと思う
反面、羨ましいとも感じる矛盾した状態になったこともあったのではないでしょうか。

心理カウンセラーの萩原あみさんは、今のカウンセラーの仕事を始める前は仕事が長続き
せずに転職を何度も繰り返してきたといいますが、ブラック企業で休息もなく働き詰めで
精神的プレッシャーを受け続けた結果、精神疾患を発症したり廃人になりかけたので転職
したというよりは、自分の天職を模索するために転職を繰り返したという方が適切です。

会社側からすれば落ち度もないのに辞められるわけですから、福利厚生・教育コストなど
を含めると迷惑な話ですが、好きでもない仕事を続けてストレスを貯めこむよりは互いに
良い結果になったといえるかもしれません。

この荻原さんが、自らの天職が心理カウンセラーだと気づくまでには転職を繰り返すなど
の紆余曲折があったわけですが、どのようにして天職を見つけ出したのか、あなたも知り
たいのではないでしょうか?

そんな個人の体験談を聞いても役立たない
と思うかもしれませんが、萩原さん個人の経験というだけでなく心理カウンセラーとして
学んできた知識も踏まえた上での方法論ですから、一般的にも使える形になっています。