dayservice

デイサービス生活相談員の業務内容は施設によって全く違うと言ってもいいでしょう。

どこの事業所でも共通して行っているようなデイサービス利用者からの相談業務以外にも
利用希望者へのサービス説明や契約を実務担当者として行ったり、従業員のマネジメント
やコントロールが求められる場合も少なくありません。

小規模なデイケア施設などでは、それこそ現場で働くことも珍しくありませんから、相談
業務だけしていればいいというわけにはいきませんし、デイサービス生活相談員が率先を
して新たな仕事を作ったり、効率的な手順を考えるといった、現場と衝突することも十分
考えられる「カイゼン」なども求められます。

ただでさえ、介護施設の倒産件数が過去最悪を更新し続けている状況ですから、コストを
極限までカットしたいという運営側の意向が強いわけですが、利用者に迷惑をかける形で
コストカットを推し進めれば利用者が減りますから、難しい業務効率化が求められている
わけです。

しかし、定例業務は効率化しようと思っても、なかなか簡単にはいきません。

「デイサービス生活相談員」の業務内容自体がボンヤリとしたものですから、まずは業務
の洗い出しから始めないと、なかなか効率化を進めるところまでたどりつけません。

そこで役立つのが、デイサービス生活相談員業務マニュアルです。

デイサービス生活相談員の業務マニュアルであるだけでなく、どのように業務を進めれば
効率良く仕事が回せるかを学べる教材
であるともいえます。

もちろん、デイサービス生活相談員業務マニュアルに業務を合わせることが難しい場合も
ありますから、無理なものは無理だとして変えないとしても、他の業務が改善できれば、
自然と全体的に変化できるようになる場合も少なくありません。

その結果、全体的な業務効率化にも貢献できるというわけです。

【続きを開く】