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ビジネスを行う上で必ずと言って出てくるのが「コピー」の問題です。

もちろん、コピー機やコピー用紙のことを言っているわけではなく、パクリや猿真似して
同じようなビジネスを始めるライバル
が次々と生まれてしまうと、先行者利益があったと
しても簡単に消え去ってしまう場合も珍しくありません。

特に簡単に真似ができるビジネスモデルだったりすると、非常に厄介なことになります。

大企業などが後発組として参入し、豊富な資金力に物を言わせてマーケットを一気に奪い
とってしまう場合も少なくないからです。

もちろん、後発組の方が先行者の問題点や弱点を解消した商品やサービスを提供する場合
がありますが、むしろ、劣化したものが次から次へと生まれて、全体的に質が下がる事で
当初の思惑とは全く違った結果になって共倒れするというケースのほうが多い
のです。

そこで、「佐世保バーガー」の創業者で店舗経営コンサルタントの吉村啓志さんは商標
有効活用すればいいとアドバイスします。
というのも、ビジネスのノウハウやアイディアは商標で守ることが可能だからと吉村さん
は説明します。

この手のパクリ対応として一般的に知られているビジネスモデル特許を取得するより商標
登録のほうが簡単なだけでなく、時間もかからない
という点がメリットです。

しかし、わかっていて商標侵害行為のパクリをやらかす企業は少なくありませんし、営業
停止や損害賠償請求などの裁判を起こして、判決や和解が出るまでに時間がかかることを
逆に利用して延々と引き延ばす場合もありますが、仮処分や差止め請求で対抗できます。

この商標登録に関しては、弁理士に依頼して書類作成や手続きを行うケースが多いのです
が、一度コツを覚えれば免許証の更新よりもカンタンだから、あなた自身で行えばいい
吉村さんはアドバイスします。

弁理士に商標登録を依頼すると1回あたり20万円程度が相場と言われていますから、節約
できるだけでなく、今までは商標登録していなかったものでも手軽に行えるようになると
いうわけです。

その具体的な方法をまとめたのが「商標出願マスター・コンサルティング」です。

コンサルティング形式で吉村さんとオンラインチャットでマンツーマンレッスンを受ける
ことで、1ヶ月あればマスターすることが可能です。

オンラインチャットですから、全国どこでも問題ありません。

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